日別アーカイブ: 2017年8月14日

佐賀県の助成金・補助金情報

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今回は弥生時代の大規模な環濠集落跡として知られている吉野ヶ里遺跡で有名な佐賀県の助成金・補助金のご紹介したいと思います。 1.佐賀県の助成金・補助金のご紹介 地域応援に関する補助金 市民自らが自分たちのまちは自分たちで創るという市民協働の視点に立ち、快適で暮らしやすいまちづくりの実現に取り組む団体を支援します。 41佐賀県01 2.補助内容について ①地域の連帯感の醸成及び活性化を図るソフト事業 (小規模事業:補助対象事業費が25万円以下の事業) 補助率:10分の9以内 補助金の限度額:20万円 ②地域の連帯感の醸成及び活性化を図るソフト事業 (大規模事業:補助対象事業費が25万円を超える事業) 補助率:10分の8以内 補助金の限度額:50万円 ③地域が所有又は管理する施設等の整備事業 補助率:2分の1以内 補助金の限度額:新設する場合100万円 改修する場合50万円 3.他の佐賀県の助成金情報 産業廃棄物に関する補助金 トライアル発注 4.まとめ このように佐賀県では特有の助成金・補助金があります。 募集期間が様々ございますので、見逃さないように 頻繁にチェックする事をお勧め致します。 今回は以上になります。 一部抜粋ですので、詳しくは全国の官公庁、市区町、財団11187機関の助成金・補助金の検索サービス「助成金なう」をご覧ください。 ☆申請コンサルタントはこちらから(申請金額の15%、有料会員は割引あり)☆

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ジョブ・カードを作るとどんなメリットがあるのですか?

助成金・補助金の疑問や専門用語をわかりやすく解説するサービスを 開始致しました! Pointofsale_jobs 今回のテーマ ジョブ・カードとジョブ・カードが必要な助成金について 人材育成系の助成金の要綱に頻繁に出てくる「ジョブ・カード」なる言葉。いったいこのカードが何を意味し、どんな役に立つのかご存知ない方は少なくありません。今回はこのジョブ・カード、及びジョブ・カードが必要になる助成金についてご説明します! 1.ジョブ・カードとは? 厚生労働省によると、ジョブ・カードとは「生涯を通じたキャリア・プランニング(※1)」及び「職業能力証明(※2)」の機能を持つツールです。個人のキャリアアップ、もしくは多様な人材のスムーズな就職等を促進するための労働市場インフラとして作られました。キャリアコンサルティング等の個人への相談支援のもと、求職活動、職業能力開発などの各場面において活用することが想定されています。 ※1.生涯を通じたキャリア・プランニング キャリアコンサルティング等の支援の前提となる個人の履歴や、支援を通じた職業経験の棚卸し、職業生活設計等の情報を蓄積し、訓練の受講、キャリア選択等の生涯のキャリア形成の場面において活用する「生涯を通じたキャリア・プランニング」のツール ※2.職業能力証明 免許・資格、教育(学習)・訓練歴、職務経験、教育・訓練成果の評価、職場での仕事振りの評価に関する職業能力証明の情報を蓄積し、場面・用途等に応じて情報を抽出・編集し、求職活動の際の応募書類、キャリアコンサルティングの際の資料等として活用する、職業能力を見える化した「職業能力証明」のツール career-111932_960_720 2.企業にとってのジョブ・カードのメリットは? ジョブ・カードは、個人のキャリアの把握、能力の向上に効果を発揮しますが、もちろん企業にも次のようなメリットがあります。 ①求人における活用(1) ジョブ・カードを履歴書の追加資料などとして活用することにより、履歴書だけでは分かりにくい応募者の職業能力に関する情報を、決められた様式によって得ることができます。なお、応募書類として活用されるジョブ・カードの情報は労働者本人の意思により提出されるものです。本人の意思に反して提出を求めることはできません。 ②求人における活用(2) 雇用型訓練においてジョブ・カードを活用することにより、訓練成果を業界共通の「ものさし」によって訓練の評価をすることができます。また、一定の要件を満たす場合には、国からの助成金を受けられます。 ③在職労働者の職業能力の評価における活用 ジョブ・カードを活用して在職労働者の実務成果、職業能力を評価することにより、在職労働者のキャリア形成の促進、職業能力の見える化の促進を図ることができます。また、一定の要件を満たす場合には、国からの助成金を受けられます。 ④在職労働者へのキャリアコンサルティング等での活用 在職労働者の職業能力開発の促進のため、事業主によるキャリアコンサルティング、職業訓練等を行う場合、ジョブ・カードを活用することにより、訓練の必要性が明確になるなど、これらの取組みが一層効果的なものとなります。また、一定の要件を満たす場合には、国からの助成金を受けられます。 ⑤求職活動支援書の作成における活用 在職労働者(45歳以上の65歳未満)が離職することとなり、事業主が高年齢者等の雇用の安定等に関する法律に基づく「求職活動支援書」(任意様式)の作成を行う場合に、ジョブ・カードの情報を活用することができます。また、45歳未満の離職予定の方に対しても同様の書面を交付することにより、円滑な求職活動を支援することができます。 medical-2182991_960_720 3.ジョブ・カードが必要な助成金とは? ジョブ・カード作成が必須となる代表的な助成金として、以下のものがあります。 ①キャリアアップ助成金(有期実習型訓練) パートやアルバイトなどの非正規雇用労働者を訓練させ、正社員として登用するのに発生する費用を最大50万円助成します。 訓練受講者はジョブ・カードを前もって作成し、事業主が作成した訓練カリキュラム、訓練計画予定表に基づき、ジョブ・カード作成アドバイザーによる面接を受けます。そして、訓練の必要性の有無について確認を受けます。 ②人材開発支援助成金(セルフ・キャリアドック制度) 「セルフ・キャリアドック制度」とは、従業員のキャリア形成支援のために、就業年数や役職就任などの節目にて、従業員がキャリアコンサルティングを受ける機会を、企業が設ける仕組みのことです。 人材開発支援助成金の「キャリア形成支援制度導入コース」では、このセルフ・キャリアドック制度の導入を必須としており、これを実施した場合、最大60 万円の助成金を受けられます。ジョブ・カードをもとにキャリアコンサルティングを受けるので、あらかじめジョブ・カードを作成しておく必要があります。 ジョブ・カードを作成すれば、従業員のキャリアアップに役立つだけでなく、助成金も受給できます!一度ジョブ・カードを作成してみてはいかがでしょうか? また、助成金なうではキャリアアップ助成金の他にも、人材育成系の助成金を多数そろえております。是非ご利用ください! 助成金なうはこちら! ☆申請コンサルタントはこちらから☆

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