旅行者の中には「インスタ映え」を目的としている人々もいるそうです。
「インスタ映え」とは「インスタグラムというSNSに投稿する映える写真」を指します。
近年はこの「インスタ映え」を狙った人が民家に不法侵入したり高所から落ちたりするなどの問題が発生しています。
一方、自治体の中には観光客を増やすため、観光スポットを敢えて「インスタ映え」になるよう整備しているところもあります。
たとえば新潟県小千谷市では、街のPRになる「SNS映え」のための環境整備に対して、補助金を支給しています。
主な要件は以下となります。
1.補助対象事業
人々がSNSを通じて魅力ある情報を発信し、小千谷市のPRへ繋げることが期待できる事業 例) ・お店のウィンドーを客の目を引くような装飾にする ・「デカ盛」など写真を撮りたくなるメニュー用の食器を揃えたい ・顔抜きフレーム看板を作成する2.補助対象経費
景観整備経費、店舗改装経費など 例) 消耗品、印刷費、賃借料、備品の購入費、委託費、景観等整備費など
3.補助額
(1)市内商店街振興組合等に加盟する個人店舗または複数店舗による共同体 補助率:3/4 上限額:15万円 (2)市内において事業を営む個人店舗または複数店舗による共同体 補助率:1/2 上限額:10万円4.募集期間
2019年12月10日まで5.まとめ
今回のインスタ映えのように、多くの自治体では最新のトレンドと観光を絡めた助成金・補助金を公募する取組を行っています。 「魅力あるまちづくりを行いたい!」とお考えの方は是非助成金なうで「観光」と検索してみてください! ☆助成金なうはこちら! ☆月1000円で全国の助成金・補助金情報が見放題!「有料サービス」はこちら! ☆助成金・補助金に関する情報や記事を提供します!コンテンツプランはこちら!






東京都では、若手・女性リーダー応援プログラム助成事業という助成金を設けています。
こちらは、都内商店街で女性又は若手男性が新規開業をするに当たり、店舗の新装又は改装及び設備導入等に要する経費の一部を助成するものです。
フレッシュな若者や女性が商店街で活躍することにより、都内商店街の活性化を図っています。
主な要件は以下となります。

第3回 の申し込みは9月25日(火) ~ 10月5日(金)
助成額は最大で730万円
補助率は3/4
使った経費の最大75%支給される、
超お得な助成事業となっています。
商店街で勝負したい方で、
現在事業を営んでいない女性もしくは若手男性は
是非申し込んでください。
これまで採択された同助成事業には以下があります(抜粋)。
・全国のこだわりの逸品を使った料理と飲み物を提供するカフェの開業
・思わず通いたくなる石窯ナポリピッツァ専門店の開業
・0歳から小学生を対象に、「音楽」、「アート」、「運動」の3つを柱にしたオールイングリッシュの英語教室を開業する。
・「書を楽しみ、和文化に学ぶ」をコンセプトに、書道教室を開業する。その他、和文化体験ができるワークショップの開催、筆文字デザインの看板やメニュー表の受注制作も行っていく。
・「素材へのこだわりと、本物志向で活気ある楽しいうどん酒場」をコンセプトに、うどんと創作天ぷらの専門店を開業する。日本の地粉で作る伝統製法讃岐うどんと江戸東京野菜・地元野菜メインの創作天ぷらで、地元農家の活性化や東京食材の地産地消を行う。

商店街というのは個人事業主の集まりであり、
なかなか統一性が取れておらず、
集客がままならないところが多いのですが、
上記のような活気のある商店街には、話題の店がいくつかあり、
必ず音頭を取るリーダーがいて、
そのリーダーを支える意識が商店街全体に浸透しており、
商店街の魅力を様々な形で発信しているといってもいいでしょう。
したがって、商店街を活性化するためには、
ランドマーク的な店及びその商店街全体の方向性を作るリーダーが必要となります。
そうした都内商店街の活性化を目的として、
東京都では「商店街起業・承継支援事業」を行っています。
これは、商店街において既存事業の後継や新規開業を行う事業者等を対象に
店舗の新装・改装工事、設備・備品の購入、広告宣伝等に
要する経費の一部を助成しています。
第3回の申し込みは
9月25日(火) ~ 10月5日(金)となっており、
助成額の最大は580万円、
補助率は2/3となっています。

本日は以上になります。
今後も定期的によくある質問や、わかりにくい助成金補助金の
専門用語について解説していきます。
是非、ご活用下さい!





































