初めまして、「語に夢中」と申します。
新入社員です。とはいっても入社して3か月になるので、
「コスチューム」にしか感じられなかった背広を
「ユニフォーム」に感じられるくらいには会社員生活に慣れてきました。
私はブログなるものを、これまでに書いたことが無いので、何を書こうか迷っていたんですが、私が一番好きな場所について書こうかと思います。
それは
「おかって」
です。
「台所」でもなく「キッチン」でもなく、「おかって」
「おかって」っていう言葉の響きが好きなんです。
単なる場所の名前だけじゃなくて、「おかって」での色々な作業や、気持ち、暮らしが感じられる言葉だなって思うんです。
私は「おかって」と聞くと、毎週、日曜日の夜、おばあちゃん家に行って、換気扇から湧き出る揚げ物の香りを思い出します。
これでもか!って程のおかずのレパートリーが並ぶ御馳走を「ちびまる子ちゃん」と「サザエさん」を観ながら食べる。
そんなノスタルジックな思い出を、この言葉を聞くと思い出します。
ともあれ私は、「おかって」が大好きなので、言わずもがな料理も大好きで、
自分のために作るのも、人に振る舞うために作るのも大好きです。
料理をしてる時間って、脳が休まるんですよね。
ただただ手先の作業に集中していられる時間、どんなに時間が足らなくても、
この料理に費やす時間を減らしたくないなと思ってます。
今日は、そんな我が家の「おかって」にある、私の「おきに」(お気に入り)を紹介しようかなと思います。
一つ目はこれ。
「友を集わせる梅酒(仕込み中)」
二つ目はこれ。

「ぬか喜びを感じさせてくれる自家製ぬか床」
三つ名はこれ。

「憧れのまな板 designed by 栗原はるみ」
一つずつ紹介したいんですが、紹介すると、とんでもない文量になってしまうので、
次回のブログで書けたらなと思います。
最後にこの夏とっておきの情報を書いて終わりにしたいと思います。
夏の風物詩「冷やし中華」
夏バテで食欲が無くても喉を通ってくれる「冷やし中華」には
感謝してもしきれないんですが、毎回、冷やし中華の材料を余らせてしまうんですよね。
でも考えてみてください、
きゅうり・ハム・卵・トマト・かにかま
全部!
サンドイッチに!
使える具なんです!
みなさん気づいてました?
「当たり前でしょ、今更気づくなんて半人前ね」って思われた方、すみません。
でもこれに気づいたとき、私は「きゃっ!」ってスーパーの通路で声が出ました。
だから冷やし中華に決めた夜は、スーパーで材料と一緒に食パンも買っていくようにしています。
これは有名な話ですが、私の地元の東海地方では冷やし中華には当たり前のように
マヨネーズをかけます。
上京した当時、中華料理屋で冷やし中華を注文してマヨネーズがかかっていないことに
驚いたし、やっぱり物足りなかったです。

みなさん、近夏は東海地方流の冷やし中華始めましょう。ではまた!

















