皆さんこんにちは!いーぴんです!
クーラー嫌いの私は、毎年できるだけ扇風機だけで夏を乗り切るタイプなのですが、連日の酷暑日に耐えきれず、、、
命の危険を感じ、ついにクーラーを稼働させてしまいました笑
そんな暑い夏をさらに熱くしてくれたのが、先週まで開催されていた 2026 FIFAワールドカップ!
今大会は、スペインが16年ぶり2度目の優勝で幕を閉じました。
ちょっとスペインが頭抜けて強すぎた印象です。。。
ちなみに、私は大会前の優勝予想でスペインを挙げていて、なかなか見る目があるなと思っています笑
決勝戦も含め、どの試合ももちろん見応えがありました。
約半分の試合を視聴した私ですが、個人的に最も興奮した試合は、アルゼンチンvsカーボベルデです。
前回王者・アルゼンチン。
39歳となったサッカー界のGOATメッシを中心に、信仰心による団結力は世界一!
一方のカーボベルデは、ワールドカップ初出場。
アフリカ西部・大西洋に浮かぶ島国ながら、グループリーグを無敗で突破しました。
下馬評では圧倒的にアルゼンチン有利。
しかし試合が始まると、小国とは思えない完成度の高いビルドアップで互角以上の戦いを展開。
延長戦では、今大会屈指とも言えるスーパーゴールまで飛び出し、とても興奮しました!
それでも最後はアルゼンチンが王者の底力を発揮し、3-2で勝利。
この試合は地元の友人たちと自宅で観戦していたんですが、全員で絶叫していました笑
まだ見ていない方は、ぜひハイライトだけでも見てほしい試合です!
アルゼンチン 3-2 カーボベルデ

今大会は、とにかくスター選手が期待通り、いや期待以上の活躍を見せてくれました。
メッシ(アルゼンチン)が8ゴール・4アシスト
エムバペ(フランス)が10ゴールで得点王
その他にも、ベリンガム、ケイン、ハーランド、デンベレ、オリーセ
世界最高峰の選手たちが、それぞれの国を引っ張る姿は本当に見応えがありました。
しかし、その中で優勝したのはスペイン。
ロドリやヤマルなど才能豊かな選手はいるが、チーム全員で戦うサッカーが最後に頂点へ立ち、この優勝が今後の世界サッカーのトレンドを象徴しているように感じました。
日本代表は悔しい結果となり、世界との差も改めて感じた大会だったと思います。
4年後のワールドカップでは、まだ誰も見たことのないベスト8、そしてその先を期待したいです!


















