どーも。シマシマリスです。皆さん、お元気ですか?
今回も「とっておきの6作品」ドラマ3つ、書籍3冊をご紹介させていただきますね!
最近見たテレビドラマで一番面白かったのが「時すでにおスシ!?」です。ドラマのクールで人気も高かったので、見た方も多いのではないでしょうか?
子供が巣立ち、空の巣症候群の中年の女性が、ひょんなことから寿司職人の専門学校に通うことになり、色々な人たちとの出会いに刺激を受け、成長していくお話しです。毎週、親子や家族、人間関係のテーマをおスシのネタに例えて、解決していくお話しに癒されました。特に「年をとってもABを忘れない。Aは遊び心、Bは冒険心」というフレーズが素敵でした。
次は、ネットフリックスで見た、「賢い医師生活」です。
ソウル大学の医学部を卒業した、同期の男女5人が、40代の医師になって、同じ病院で働きながら、命の現場や日常の悲喜こもごもを描いたドラマです。医療モノなんですが、出てくる人が皆いい人で、ホッコリします。最後のバンドの演奏も良くて、すっかりファンになりました。こんな病院があったら、私も通いたいと思いました。特に5人の中の女医さんが良いです。シーズン2まであります。良かったら見て下さい。
次はNHKオンデマンドで見た「虎に翼」です。
つい最近、朝ドラでやったばかりなので、見ていた方も多いかと思いますが、遅ればせながら一気見しました。日本初の女性裁判官のお話しです。台本と役者さんの演技力も素晴らしく、すっかり夢中になりました。女性の参政権や貧困、LGBTの問題、家庭裁判所の目的など、その歴史がよくわかります。先人の努力を無駄にしてはいけない、と思いました。

最近、読んだ本の中で一番面白かった本が、朝井リョウ氏の「イン・ザ・メガチャーチ」です。見たことのないストーリーで、特に最後の終わり方が素晴らしく、朝井リョウさんの作家の職人技を見せつけられた気がしました。
「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」
推し活にはまる人とそれを仕掛ける人のお話し。テーマは視野と居場所。あえて視野狭窄になることで、自分の居場所を得られる人もいる、推し活って、要は宗教ですよね、的なお話しです。読みだしたら止まりません。面白いです!
次も書籍「潤日」です。潤日と書いて「ルンリー」と呼びます。
最近、湾岸のタワーマンションは中国人ばかりとか、子供の高校の学年トップ3は全員中国人留学生とか、日本在住の中国人の富裕層って一体どういう人たちなのかな?と思って読んでみました。
とにかくグローバルで日本語を覚える気も、日本社会に入る気もサラサラありません。世界でGDPの高い国に数年ずつ、子供の学校のために通わせる的な感覚の人たちです。メンタリティーが全然違うのに驚きます。日本の株式がなぜ、こんなに上がっているのか?もなんとなくわかりました。興味のある人は、是非、読んでみて下さい。
最後は書籍「僕には鳥の言葉がわかる」です。
シジュウカラを研究している東大の先生の本です。シジュウカラが20個もの単語を操ってしゃべっている、のを証明して世界的な大発明となった経緯を書いた本です。動物言語学という新しい分野までできてしまって、本当に世紀の大発見なのですが、本のイラストも全部手書きで、内容もユーモアに富んでいて、とても読みやすく、楽しい本です。
昔、亡くなった父がよく外でカラスと会話していたので、私的にも「絶対、鳥ってしゃべっるよねー」と思っていたので、今回実証されて、とても嬉しかったです!近い将来、鳥とお話しできるようになるかもしれません。そう考えただけで、とってもワクワクします!
以上、シマシマリスの小確幸のススメ=2026年9月編=でした。
最近、当社は千代田区九段下から、新宿区の新宿御苑に移転してきました。
一つの扉がしまると、また、新しい扉が開く。
新しいオフィスで、毎日新鮮な思いで通勤しているシマシマリスです。
皆さんも、お元気で~!(^^)!






















