こんにちは、移動族です。
先日友人たちと伊豆方面に1泊2日のドライブ旅行に行きました。
本当はステークさわやか函南店に開店1時間前くらいに着くつもりで、朝6時くらいに自宅を出ました。
しかし、タイミングを合わせるかのように東名高速が事故で通行止めになり、迂回した箱根新道で2時間くらい渋滞に巻き込まれ、結局5時間半くらいかけてやっと沼津付近に到着しました。
画像はイメージですが、大体こんな状況。当日はこれに加えて国道1号線も真っ赤っかでした。終わっている。
今からステーキさわやかにいってもどうせとんでもない時間待たされるだろうと混雑状況を確認したら「待ち時間260分」というありえない表示が目に飛び込んできました。4時間越えって。
結局ステーキさわやかは翌日に回すことに。その分の時間が空いたので、前々から気になっていたスポットに行くことにしました。

ということで柿田川公園に到着です。
柿田川公園とは、静岡県清水町にある水の保護公園です。
富士山に降った雪や雨が、約20年かけて地下を流れ、
ここで伏流水として湧き出ているのです。

面白いのが、公園の周りは市街地化していて、街の中で突然水が湧いているところです。
水を通しにくい地層がちょうどこの位置で地表に出てくるので、このようになっているのだとか。
ここの湧き水は、昔、紡績工場が井戸として利用していたとのことです。
円形の枠の下では絶え間なく清水が湧き出し、水面には頭上を覆う木々の様子が鮮明に移ります。

園内には湧水を引いて日本庭園が造成されており、こちらは昼下がりの光を浴びた木々が映えます。

湧水に直接触れることのできる親水広場も整備されています。

園内の一部は湿地帯のようになっており、そこかしこから水が湧いては川に流れ込みます



水辺の景色をたっぷり楽しんで駐車場に戻ると、立派な河津桜がきれいに咲き誇っていました。



















