どーも、サトル85です!
今回は、9月5日から9月27日まで横浜赤レンガ倉庫で開催された「ULTRAMAN EXHIBITION(ウルトラマン エキシビジョン)-ウルトラマンシリーズ60周年展-」についてです。
今年は1966年に『ウルトラマン』が放送開始され60周年。これまでに数々のウルトラヒーローが誕生し、日本をはじめ世界中の人々に愛され続けてきました。
本イベントは、そんなウルトラヒーローやウルトラマンシリーズの歴史を辿る60周年を記念した展覧会です。
さて、まず見えてくるのは、1966年1月に『ウルトラマン』の前番組として放送された『ウルトラQ』の展示です。
ウルトラシリーズ第1弾として、すべてはここから始まりました。(『ウルトラマン』はウルトラシリーズ第2弾になります)


『ウルトラQ』は、ウルトラマンのようなヒーローは登場せず、毎回様々な怪獣が登場し、人々が事件を解決していくといった本邦初の本格的な怪獣ドラマでした。
番組はヒットし、日本では怪獣ブームが巻き起こり、その後番組として1966年7月より『ウルトラマン』が放送開始されました。

『ウルトラマン』は大ヒットし、その後1967年10月からは『ウルトラセブン』が放送開始。
そのシリアスなドラマ展開には今なお根強いファンの多く、シリーズ屈指の人気作となりました。

ウルトラシリーズは人気のまま『ウルトラセブン』をもって一旦終了しますが、1971年には『帰ってきたウルトラマン』として復活。
ここから改めてシリーズ化が始まり、数々の作品、ヒーローが誕生していきます。

そして、時代は平成。1981年に放送終了した『ウルトラマン80(エイティ)』から15年のブランクを経て、ウルトラマンシリーズがテレビに帰ってきました。
それが1996年放送の『ウルトラマンティガ』!
主演にV6の長野博さんを迎えた新時代のウルトラマンは、日本だけに留まらず、海外、特に中国ではもの凄い人気だそうです。
日本でも今の30代の方々にはおなじみのウルトラマンではないでしょうか。

この『ウルトラマンティガ』からテレビのウルトラマンシリーズは再始動し、つるの剛士さん主演の『ウルトラマンダイナ』や杉浦太陽さん主演の『ウルトラマンコスモス』等、途中数年の休止期間を挟みつつも、今なおシリーズは続き、現在は最新作『ウルトラマンテオ』が絶賛放送中です。

『ウルトラマンテオ』までの各シリーズの展示の他にも、歴代の地球防衛チームの隊員服(背景には各作品の名台詞!)や各ウルトラマンの変身アイテムの展示もあります。


怪獣の着ぐるみも一部展示されていて、中でも今年30周年の『ウルトラマンティガ』最後の敵・邪神ガタノゾーアとティガの決戦も大がかりに再現されていて見応えがありました。


そして、何といっても一番の見どころは、ラストのブースで三面スクリーンに投影される8分間の特別映像「with U」です。
歴代のウルトラマンシリーズの名シーンを再編集した特別映像で、ウルトラマンファンは思わずウルっと来てしまう名映像でした。
映像自体は撮影禁止でしたが、映像終了後、三面スクリーンの後ろに控えた歴代ウルトラマンは撮影可能。
これだけのウルトラマンが一堂に会するのは圧巻です!



本イベントは9月で終了してしまいましたが、今年はウルトラマンシリーズ60周年。まだまだアニバーサリーなイベントは開催されると思いますので、皆さんもこの機会にウルトラマンに想いを寄せてみてはいかがでしょうか。
それではまた(o|o)

















