こんにちわ。シマシマリスです。皆さん、お元気ですか?
今年は夏休みを利用して、韓国の済州島に聖地巡礼の旅に行ってきました!
昨年見たネットフリックスの韓国ドラマ「おつかれさま」の大ファンになり、何回も見直しています。好きすぎて、実際のドラマで使ったロケ地を探し当てて、巡る聖地巡礼の旅にトライしてきました!
まずは済州島で一番大きな市場、東門市場へ。大きな市場で、1号棟から始まり、たくさんの棟があります。済州島ってみかんの産地らしく、みかん関係のお土産がたくさんあります。済州島を勝手に石垣島と同じくらいの南国だと思っていたら、温帯気候の島なのだそうです。
次はドラマの中で、弟が逮捕され、釈放された警察署へ。本当の警察署なので、警備員さんがいて、中には入れないので、前で記念撮影をさせてもらいました。
次は、ドラマの中で高校生になった二人が、詩の宿題をする済州牧官衛址です。この手前の石段に座って、詩を考えるんですよねー。ここにIUが座っていたか?と思うと、感動ひとしおでした。
「おつかれさま」で出てくるお花畑は、黄色い菜の花畑と白いそば畑があるのですが、ここは白いそば畑のロケ地です。8月は何もないのっぱらでした。
ドラマの中では、若い二人がデートをするシーンで使われました。
ここは壮年の一家が移り住んだ、アパートです。済州島の中心地から一歩入ったところにありました。組合長とお父さんが座って、子守りをしたり、話しをしたチェアもあり、本当にドラマの中にすっぽり入ってしまった感がありました。
実際に昔の家の撮影があった民俗村にも行きました。「おつかれさま」だけでなく、「チャングムの誓い」などでも使われていたようです。
実際にまだ人が住んでいるそうで、実際には住んでいる人たちが文化遺産として、維持するためにガイドをしてくれました。

次の日は、菜の花畑のロケ地へ。こちらもシーズンは3月から4月だそうで、8月にはただの野原でした。シーズンになると一面の菜の花畑になるそうです。
ドラマでも紹介された、済州海女博物館にも行きました。

ここでは、海女さんが集まって、よく網をつけながら話をしていたところです。

オリンピックの聖火ランナーに反対して、寝転がるシーンで使う漁の港にも頑張って行きました!
最後に壮年の主人公がイカをさばいて売っていた、モスルポ中央市場に行きました。本当に田舎で、何もなくて、驚きましたっけ。
済州島は沖縄県の1.5倍の広さだそうで、思ったより広かったのでレンタカーがないと移動が厳しいです。また小さな島に世界遺産が3つもあるため、もっと時間がないととても回り切れません。もしあと1日でも時間があったら、子供のお墓の丘と、成功したイカ料理のレストランにも足をのばしたかったです。
観光客は日本人は皆無で、言葉は英語もなく、韓国語しか対応していないので、AIの自動翻訳が本当に役に立ちました。観光客は、150%が中国人だそうです。
日本人に対する恨みがすごくて、過去に日本の植民地だった頃、若い男性を日本に連れていかれてしまったり、漁で亡くなるのも男性も多くて、元々男性が少なくて、一夫多妻制で、腹違いの兄弟が16人とか、25人とか普通にいるとか、言葉にトゲを感じます。でも、それにしてはクレヨンしんちゃんが大人気で、コンビニでは、クレヨンしんちゃんグッズがたくさん売っていて驚きます。
男は酒飲みの怠け者で、女は働き者、元は島だけの王国とのことで、なんか沖縄によく似ているなぁと感じました。でも南国ではなく、冬は雪も降るそうです。韓国人にとってハワイのような存在が済州島なのだそうです。
聖地巡礼の旅は、ドラマを見ていないと、何が楽しいのか?よくわからないですね。
でも、ドラマの大フアンとしては、大満足の聖地巡礼の旅でした。
帰国して、また最初から見直そうと誓った、シマシマリスでした(‘◇’)ゞ
ではでは~!(^^)!























