8/5(水)【QOL爆上がり】掃除機「ゴミ捨て」が嫌いだった私が、自動ゴミ収集付き掃除機を選んだ理由

こんにちは。ハリ丸です。

今回は最近買って「マジで生活の快適度が上がった!」と感動した家電を紹介しようと思います。
購入したのは、Shark(シャーク)のコードレス掃除機「EVOPOWER SYSTEM BOOST+(LC701JBK)」です!

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1. 掃除は嫌いじゃない。でも「あの作業」が嫌だった

最初に言っておくと、私は別に掃除自体が嫌いなわけではありません。部屋が綺麗になっていく感覚は好きですし、休日や気になった時にサッと掃除機をかけるのは苦にならないタイプです。

ただ……唯一、どうしても嫌いな作業がありました。
それが、「掃除機のゴミ捨て」です。

これまで使っていたコードレス掃除機も便利だったのですが、

・ダストカップを外してゴミ箱の上でパカッと開けた瞬間に、ホコリが舞い散る
・フィルターに細かい粉じんが詰まっていて、いちいち叩いて落とさないといけない
・髪の毛やホコリがカップの中で固まっていて、手で引っ張り出す羽目になる

……この「掃除が終わった後の地味な一手間」が本当にストレスでした。「部屋を綺麗にしたのに、最後に手が汚れるってどういうこと?」と毎回密かに思っていました。

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2. 届いて感動した「自動ゴミ収集ドック」の便利さ

そんなゴミ捨てストレスを解消すべく、思い切って導入したのがこのLC701JBKでした。結論から言うと、「もっと早く買えばよかった!」の一言に尽きます。

■ ドックに戻すだけでゴミ捨てが完了する
掃除が終わったら、掃除機本体を充電スタンド(ドック)に戻すだけ。すると「シュオーン!」という音とともに、本体の中に溜まったゴミをドック側が自動で一瞬にして吸い上げてくれます。
手も汚れないし、ホコリも舞わない。今まで感じていた掃除終わりのストレスが、文字通り完全に消滅しました。

■ ゴミを捨てるのは「月に1回」程度でOK
ドック側に約30日分(※使用状況によりますが)のゴミを溜めておけるので、毎回のゴミ捨て作業から完全に解放されました。たまにドック内のダストボックスに溜まったゴミをまとめてポイッと捨てるだけで完了です。この解放感は本当に凄いです。

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 3. 掃除機としてのスペックも凄かった

ゴミ捨て機能目当てで買いましたが、掃除機自体の性能にも驚かされました。
特に気に入っているのが「青色LEDライト」です。

ヘッドの先端が青く光るのですが、フローリングのホコリやゴミが浮き出るようにくっきり見えます。「一見綺麗に見える場所にも、こんなにホコリがあったのか…!」と可視化されるので、宝探し感覚で掃除がちょっと楽しくなります(笑)。

ヘッドが壁際を察知すると自動的に吸引力がアップして、隅っこのゴミもしっかり吸い取ってくれるので、同じ場所を何度も往復する必要がなく、掃除自体の時間も短縮されました。

まとめ:毎日の「地味なストレス」を減らしたい人へ

「掃除機をかけること」自体はそこまで大変ではなくても、その前後にある小さなストレス(出し入れのしにくさや、ゴミ捨ての手間)が積み重なると、家事って億劫になりますよね。

今回 Shark LC701JBK を買ったことで、その最大のネックだった「ゴミ捨て」が自動化され、日常の QOL(生活の質)が一段階上がった気がします。

私と同じように、「掃除はするけど、あのゴミ捨ての瞬間だけが本当に嫌!」という方がいたら、自動ゴミ収集ドック付きの掃除機、割とおすすめです。

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