9/17(木) 「AUTOMOBILE COUNCIL 2026」に行ってきました!

こんにちは、移動族です。

だいぶ前の話になるのですが、4月12日(日)に幕張メッセで開催された「AUTOMOBILE COUNCIL 2026」というクルマのイベントに行ってきました。

クルマのイベントと言えば「東京モーターショー」などが真っ先にイメージに上がりそうですが、今回のイベントはモーターショーとは異なり、古今東西のクルマが入り混じるイベントです。

今回は、そんなイベントの中から、個人的に良かったクルマを振り返ります。

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フェラーリ 250GT SWB

エスカレーターで会場に降りてすぐの、主催者展示スペースに置かれた1台。
1960年代初頭にレースで結果を残した車で、当時はこの写真ほぼそのまま(=市販状態ほぼそのまま)でレースに出ていたそうです。

前傾したしたフロントノーズに曲線を多用したボディデザイン。メッキ加工がされたバンパーやワイヤーホイールが美しいです。

 

DSC_0936フェラーリ テスタロッサ

1980年代に登場した、スーパーカーというよりかはラグジュアリースポーツなフェラーリです。

テスタロッサとは「赤い頭」の意。エンジンの上部を覆うカバーが赤色に塗装されたことから由来する車名です。当時の海外刑事ドラマシリーズでスクリーンの中を疾走していた、バブリーなクルマ。

個人的に、デザインが最も好きなフェラーリです!

DSC_0920ブリストル 401

イギリスで大手航空機メーカーとして威容を放ったブリストルの車製造部門が生み出した高級サルーンです。

ボディは航空機製造で養った軽量で空力特性のよいものになっています。

目を引かれるのが、その鈍く光るシルバーの塗装。
このモデルの全てのクルマがこんな色をしているわけではなく、むしろこの色をしているのはこの1台のみだったはずですが、なんでこの色に塗られたかは不明。

他にも、会場にはたくさんのレア車や名車がおかれていました。
来年も開催するようなので、また行ってみたいです。

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