02/18(水)KV-Ⅰ(1941年後期溶接砲塔)作ってみました。

こんにちは。T-34/76-41です。
昭和オヤジの趣味といえばプラモデル、それも「戦車」です!
今回はEASTERN EXPRESSのKV-Ⅰ(1941年後期溶接砲塔)をご紹介します。

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キットは今回も「イースタンエクスプレス 」というロシアのメーカーです。
ほとんどのパーツにバリ、ヒケがあり、「タミヤ」の偉大さが痛感させられます。

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履帯はキットに付属のものはあまりにも酷いので今回も「モデルカステン」のKV-Ⅰ/Ⅱ用を使いました。
キット本体より高価なものですが、その価値は十分あると思います。

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片側だけで98枚のパーツひとつひとつパーティングラインを処理し、2本のピンで両
サイドに接着してつなげます。
2本のピンはランナーごと接着し、あとからデザインナイフで切り取ります。
ちなみに左の黒い方がキットに入っていた履帯です。モールドもかなり省略され、
薄っぺらでカクカクした感じがありません。
車体上部を乗せると幅が1mm以上もはみだし、すき間もこんな感じ… 
シャーシは強度が気になったので、1.2mmプラバンで補強しました。
これはもう徹底的に立ち向かうしかないさそうです。
どうせヤルならと、フェンダーも取ってしまいました。
このエンジンルーバーも切り取って裏からメッシュを貼り付けました。

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主砲を取り付けるパーツの形状がインストとは逆だったりして苦労させられました
が、実車の画像を見て少しずつディテールアップしようと思います。
このヒケもパテ埋めしてからペーパーで仕上げます。
防盾カバーも鉄板なので薄く削り、溶接個所をプラバンで追加。周囲の装甲板の溶接
個所は逆に実車より薄いので1.2mmプラバンで作り直しました。
ペリスコープも薄く削り、0.4mm真鍮線で手すりを追加。
ハッチ表面と防盾まわりは鋳造っぽく「溶きパテ」を重ね塗りし、砲塔後ろの7.62mm
機銃の銃口も開口しました。
いよいよ塗装に入ります。
最初にサーフェイサーを吹き付けます。
これだけで表面の質感が重機っぽくなりました。

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今回はレッドブラウンを吹き付けました。
最後に下地のレッドブラウンが残るようにダークグリーンを吹き付けます。
履帯はフラットブラックを吹き付けたあと、レッドブラウンでウエザリング。最後に
フラットアルミでドライブラシして仕上げました。
足回りも墨入れの後、履帯とあたる部分にフラットアルミでドライブラシしてありま
す。

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またまた場違いなブログ内容で申し訳ございませんでした。
興味のある方は是非いろいろ探してみてはいかがでしょう。

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