こんにちは、移動族です。
先日、ドライブで目的地も決めずに、自宅からなんとなーく西の方へと進んでいたら、神奈川県秦野市にたどり着きました。
この秦野市内に、個人的に気になっていたスポットがあったことを思い出したので、早速行ってみることに。
市街地から急な坂を上って少し下ったところで、今回の目的地「震生湖(しんせいこ)」に到着です。

名前の通り湖なのですが、なんだか変わった名前ですよね。
この湖、名前の漢字が示す通り、約100年前の関東大震災がきっかけでできたものなんです!
地震によって小さな沢の斜面に地滑りが発生し、その流れを堰き止めたことでできた湖とのことです。
人の手によらない湖としては、かなり新しい部類になります。

湖畔の駐車場端には、湖ができた経緯の説明版が立っています。
前情報では、年間で何万人規模の来訪があるそれなりの名所とのことでしたが、到着したのが夕刻だったためか、周囲に人はまばらでした。
写真を撮りに来た人や、釣りをしている人などがちらほらいらっしゃいます。

水面では、カモのような鳥が群れを成して気持ちよさそうに泳いでいます。
すれ違いざまにちょっとお話したおじさん曰く、珍しい種類とのこと。詳細分かる人がいたら教えてください!

黒いやつもいました

湖の真ん中あたりには本来橋が掛かっていて、対岸同士を行き来できるとのことですが、今は丁度架け替え工事で渡れないようです。

湖から少し斜面を上がったところには、弁財天が祀られています。欠かさずご挨拶。

17時を前にして本格的に暗くなってきたので、今回は1時間弱でその場を去りました。
自然のなかでゆっくり過ごす良さを改めて実感しました。
次は昼時に訪れて、もっと長い時間のんびりしたいな~

















