8/24(月) 草津のサル

皆様ごきげんよう、ヨガフレイムです。

暑いですね。
暑い日に「暑い」とつい口にしてしまうのは、
言葉にすることで暑さによるダメージを減らすため、無意識に発してしまうらしいです。
全然軽減されている気がしないですが、もっと大声で言えばいいんですかね。

暑さのせいにして最近はどこにも出かけていないため
今年の2月頃に出かけた草津の思い出を本ブログに記載致します。
もちろん草津の代名詞である「草津熱帯圏」のことです。

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草津熱圏は「草津湯畑」から歩いて10~15分程度の場所にある
動物園と熱帯園が一緒になった複合施設です。
日本で最も標高の高い場所にある動物園らしいです。

入ってすぐにサル山がありました。
最近ではサル山に侵入したりする「ならず者」がいるので柵の前にバリケードを設置し
警備員を手配したりするサル山もありますが、本サル山はそんな事なく
かなり近い距離でサル達を見る事が出来ました。

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サル山の隣にサルの餌が販売されており、折角なので買ってみたところ
今まで寝ていたサルたちが一斉に騒ぎはじめ
手を叩いて「こっちに投げろ」とジェスチャーしていました。

人間に餌を乞うのではなく、「餌を与えろ」と人間に主張しており
餌を投げると着地点を予測したサルが5匹以上殺到していました。
我先にと餌を奪い合うその姿は、令和の動物園ではなかなか見られない
アニマルチックな光景を見る事ができ、とても痺れました。。
「野生」を感じたい方には是非ともおすすめのスポットです。

Image (2)

また、熱帯園ということで、「カピバラ」や「モモンガ」など、
さまざまな動物たちを鑑賞したり、実際に触れ合ったりすることもできます。
その中でも「ヤギ」は、近距離で餌やりを楽しむことができるのですが、
「食欲」に関して、凄まじいものがありました。
トングで餌を与えるのですが、「トングごと喰らい尽くす」勢いで迫ってきます。
この飽食の時代で、あそこまで貪欲な姿勢には、学ばされるものがありました。Image (1)都内の動物園では、なかなか見ること・体験することのできない動物たちとの
距離感や触れ合いを楽しむことができますので
皆様もぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。
Image (4)熱帯圏を後にし、帰るまでに少し時間があったので
「サルの湯もみ」を見てきました。
調教師の指示でおサルさんが湯もみをするという施設です。
名前を呼ばれると手を上げ、お客さんにお礼をしたり
ボケたりツッコんだりとコントが見る事が出来ます。
誇張抜きで、「日本語理解してるやんけ」と思ってしまいました。
「野生」を感じたばかりだったので、同じサルでもこんなに違うんだなと思いました。                              ※ここに優劣はないです

「野生」「共存」この二つを味わう事が出来るので、
是非とも草津に行ったらこの2施設に足を運んで下さい。

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