4/22(金) なぜ今、FAX送信がオススメなのか?

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こんにちは、ティーです。

さて、今回のテーマは「FAXに緯度経度がつくとできることとは?」です!

今回は、空き家調査後の民間企業への空き家利活用のあっせんにFAXを使う方法をご紹介させていただきます。

1.FAX送信サービスとは?

空き家調査
当社ナビットでは、FAX送信サービスと言うサービスを運営しており、全国約330万件の法人FAXデータを保有しており、全自動で一斉にFAXを送信できるサービスです。

2.法人FAX番号に緯度経度つくとできることとは?

この度、当社の保有する340万件の法人FAX番号に、緯度経度が付与されました。
何ができるか?というと、空き家が1件発生したら、その周囲300Mとか、周囲1キロ以内にある会社に、一斉に「徒歩10分以内に空き家が出ましたので、御社の社宅として活用しませんか?」というFAX送信をすることができます。

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例えば、職場から10分以内に社宅があり、安く借りられれば、無駄な通勤時間がいりませんし、家族持ちなら、庭付きの一軒家を会社の近くに借りることができるようになります。
また女性の子育て支援としても、会社と自宅の距離が短ければ、保育園の送迎にも余裕がでて子育てにも優しい企業としてのブランドもアップします。
また、会社の近くに社宅があれば、地方の新卒を採用する時も、会社の近くに社宅がある会社として、地方の学生も安心して就職してくれるようになります。今はシェアハウスというのも、若者の間に人気なので、共同生活にも積極的に参加したい、という人も多いようです。

貸す方も、近所の会社が借り上げてくれれば、個人よりも安心だし、継続して借り上げてくれるので、収入も安定します。 また当社のFAX番号には業種がありますので、不動産屋さんだけに送ることもできます。

公開を希望される家主さんには、近くの不動産屋さんにより早く情報を公開することによって、民間の不動産ネットワークにも迅速に空き家情報が反映されるようになります。

電話範囲画像サンプル 3.今、なぜFAX送信がオススメなのでしょうか?

実は今、当社がFAXをお客様におススメするには、大きな理由が4つあります。

①FAX送信のコストがとても安くなったこと。

これは昨今、電話の回線が余っているせいで、回線がかなり安くなっており、FAX送信の費用がとても安くなっているという事情があります。 送信だけなら7円できます。ポスティングは4.2円と単価は安いですが、さらに印刷費用がかかるため、FAXのほうが割安です。
またオリコミチラシの7.6円や、DMの50円よりもはるかに安く、しかも届いた分しか請求されないので、とてもリーズナブルです! 例えばDMなども届かなくても切手代がかかりますが、FAXは届かない分は費用がかからない、とても希少なツールです。

②ポスティングができるビルが減ったため、確実に届くFAXに人気が移行したため。

こちらもビルやマンションのセキュリティが厳しくなったため、ポスティングできるビルやマンション、アパートなどが減り、企業は会社に直接アプローチできるツールが、昨今グンと少なくなってしまいました。それが今、ポスティングの替わりにFAXやメール便にとって替わってきているのです。

③今、家庭用の電話機にもFAXが殆どついているため、BtoCにも対応できるように。

最近の家庭用の電話機にはFAXが併用されているタイプが殆どで、個人の場合は電話番号とFAX番号が同じため、会員券を発行している小売りなら、FAXで近隣の会員だけにFAXが送れるようになります。
もしFAX併用タイプじゃなかった場合でも、届かないので送信代はかかりません。

具体的な例でいうと、例えばパン屋さんが雨が降ったから60%引きという内容を、徒歩3分以内、300M以内の会員さんにだけ送ることができます。
今後は、会員券を作成するときに、スマホのメールの許諾だけでなく、FAX送信の許諾を取るお店が増えるかもしれませんね(^^)
fax ④お年寄りや地方でのサービスは、メールよりFAXの方が効果が高いこと。

ターゲットがお年寄りや地方でのセミナーの集客の場合、当社ではよく言うのですが、メールよりもFAXの方が、断然効果が上がります。
お年寄りでも、FAXを読み、FAXを送ることは普通にできます。
また地方企業は、メールを送るよりも、FAXを送った方が、はるかにレスポンスがいいのです。

如何でしょうか?

上記の理由から、当社は空き家の利活用の手段として、徒歩10分以内とか、徒歩20分以内とか、地域に密着したサービスとして、空き家情報をFAXで地場のいろいろな企業さんに迅速に送る、という仕組みが有効だと考えています。

4.それってどんな技術なの??

専門的にいうと、GISという仕組みの中の「バッファー」(目的地を中心にコンパスで円を描く)という機能を使い、そのエリア内にどのくらいの会社があるのか?というのを、緯度経度を使って瞬時に計算するシステムのFAX送信への応用です。「緯度経度を使ったFAX送信システム」として特許出願も行っています。

この技術を使えば、例えば環八から10M以内にある企業にだけ一斉FAXというように、地図の上にお絵かきした箇所にだけ、ピンポイントでFAXを送ることができます!

また今後、気象や防災といったビッグデータと連動すると、太陽光パネルなら、日中に平均で5時間以上太陽があたるエリアだけにご案内のFAXを送ったり、竜巻が発生した場合なども、竜巻が進みそうなエリアにだけ警報FAXを送ったりと、実にさまざまな用途に応用できます。

イメージは正にこんな感じ(ちなみにLINEとは全然関係ありません(‘◇’))↓

無題
如何ですか?
いろいろイメージがが膨らんだんじゃないでしょうか?

今回は空き家調査からちょっと離れて、緯度経度とFAX番号でできる、面白いサービスをご紹介させていただきました!

次回は「不動産登記情報PDF自動リスト化」 について、ご案内いたします。

難しそうですが、難しくないですよ。
お楽しみに♪

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