皆様、ごきげんよう。
ヨガフレイムです。
本日は、直近で映画館で観た映画2作品をご紹介したいと思います。
と、その前に少し脱線しますが……
映画代、高すぎませんか。。。
ちょっと前に2,000円になったと思いきや、気づけば2,200円に値上がりしていて、
もはや気軽に楽しめる娯楽ではなくなりつつあるなぁと感じる今日この頃です。
本題に戻ります。
①『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
【あらすじ】
21歳でステージⅣの大腸がんを宣告された女性の実話をもとにした作品。
限られた時間の中で、愛する人との結婚や出産を決意し、懸命に生きる姿が描かれています。
命の尊さや家族の絆、何気ない日常の大切さを改めて考えさせられる映画です。
現在絶賛上映中のため、ネタバレは控えます。
いわゆる恋愛+感動系の映画かなと思っており、
普段あまり恋愛映画を映画館で観ない自分としては少し抵抗感もあったのですが
実際にはガッツリ感動寄りの作品でした。
自分自身、これまでかなりの回数映画館に足を運んできた自負がありますが、
今まで観たことがないレベルで周りのお客さんが泣いていました。
四方八方、泣いていない人がいないんじゃないかというくらい、
劇場中のあちこちからすすり泣く声が聞こえてくるほど、完成度の高い感動映画となっておりました。
かくいう自分はどうだったのかというと、
感動するというよりも「死」というものについて深く考えさせられ
正直、感動に浸るどころではありませんでした。
私たちにとって「明日」は当たり前のようにやってくるものであり
その日々の出来事に一喜一憂しながら過ごしています。
しかし、余命宣告を受けた方にとって、
その「明日」がどれほど価値のある、かけがえのないものなのか。
本作を通じて改めて考えさせられました。
普段はあまり意識することのない、当たり前の日常がいかに幸せであるかを改めて感じさせられる作品でした。
月並みな感想にはなってしまいましたが、それだけ色々なことを考えさせられる映画だったと思います。
現在絶賛上映中ですので、皆様もぜひ劇場に足を運んでご覧ください
②『借りぐらしのアリエッティ』
続いては、2010年に公開されたスタジオジブリ作品『借りぐらしのアリエッティ』です。

【あらすじ】
本作は、人間の家の床下でひっそりと暮らす小人の少女・アリエッティと、人間の少年・翔との交流を描いた物語です。
人間に見つかってはいけないという掟の中、異なる世界に生きる2人の出会いを通じて家族の絆や生きることの大切さが描かれています。
何を隠そう、私の好きな映画ランキングで堂々の第1位に君臨する作品です。
今回は4Kデジタルリマスター版としてIMAXで期間限定の再上映が行われていたため、映画館に足を運んできました。
本作品の思い出?としては中学2年生の頃、金曜ロードショーで放送されていた際に、途中(お父さんが角砂糖を運んでいるあたり)から観始めたにもかかわらず、人生で初めて映画を観て涙を流した、非常に思い入れのある作品です。
そんな作品が今回、IMAXで再上映されるということで、無論観てきました。
もう公開から何年も経っているので、ネタバレもなにないと思いますが、言わせてください。
ラストシーンからのエンディング。
大号泣です。
以上です。
アリエッティは期間限定とのことなので、急いで観に行って下さい。
ではまた。

















