3/18(水)都会のど真ん中に江戸が残っていた。小石川後楽園をぶらり散歩。

こんにちは、チョコレートです!

最近、街中を散歩するのにハマっています。

今回やってきたのは、東京・文京区にある国の特別史跡でもある小石川後楽園。東京ドームのすぐ隣にこんな場所があるなんて、なんだか不思議な感じがしますよね。

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■ 小石川後楽園ってどんなとこ?

水戸藩の江戸上屋敷の庭として、江戸時代初期に造られた回遊式築山泉水庭園です。後楽園の名前は、中国の教え「先憂後楽(まず民が楽しんでから、支配者が楽しむ)」に由来するとか。なんともスケールの大きな話!

庭に入るとすぐ、目に飛び込んでくるのが松の木越しに高層ビルが見えるこのビューです。江戸時代の庭をそのままに、背後に現代のビル群——まるで時代がミックスされたような不思議な感覚になりました。

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■見どころがいっぱい!庭を歩く

池のほとりには「一ツ松(ひとつまつ)」と呼ばれる立派な松の木がどーんと鎮座しています。説明板によると、琵琶湖のカラサキの松をモデルにしたとのこと。曲がりくねった幹の形が独特で、思わず見とれてしまいました。

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小川のせせらぎや滝もあって、歩いているだけで耳まで癒されます。水の透明度が高くてキレイ!水路沿いの小道では木々がそのまま水面に映っていて、まるで鏡のよう。写真を撮らずにはいられませんでした!

園内には茅葺き屋根の茶室もあり、ちょっとした非日常感を味わえます。

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■ いきものたちに癒される

この庭、生き物が豊富なんです!池を覗くと大きな鯉がのんびり泳いでいたり、鴨が岩の上でまったりしていたり。梅の枝にはヒヨドリ?がちょこんと止まっていて、見ているだけでほっこりします。

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■ 春の足音——梅が咲いていた!

そして今回一番テンションが上がったのが、梅の花!まだ少しだけでしたが、白くて可憐な梅の花がちらほら咲いていました! 散り始めの花びらが水面に落ちて、なんとも風情がある光景でした。

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「あ〜、春がもうそこまで来てるんだな〜」としみじみ。忙しい日常の中でこういう瞬間に出会えるのが、散歩の醍醐味ですよね!

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■ 石橋と東京ドームが同じ風景に

庭の各所に石橋がかかっていて、どれも絵になります。太鼓橋の向こうには東京ドームが見えて、「江戸と現代、ちゃんと共存してるんだ」という妙な感動がありました。

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■小石川後楽園 基本情報

  • 住所:東京都文京区後楽1-6-6
  • アクセス:都営大江戸線「飯田橋」駅・「春日」駅より徒歩約3分
  • 開園時間:9:00〜17:00(入園は16:30まで)
  • 入園料:一般300円(65歳以上150円)
  • 休園日:年末年始(12/29〜1/1)

■〆は東京ドームシティでチャーハン!

たっぷり歩いてお腹ペコペコ! 後楽園を出たら、すぐ隣の東京ドームシティへ。チャーハンにチャーシュー風の豚バラ、シュウマイまでついてこのボリューム!!散歩でついつい歩きすぎてしまったので、ガッツリ食べられて大満足でした。

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お腹も心も満たされた、最高の休日でした〜!

小石川後楽園、近場にいながらこんなに癒されるとは思っていませんでした。散歩好きの方にはぜひおすすめです!次は桜の季節にも来てみたいですね。


最後まで読んでくださってありがとうございました!

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