こんにちは、チョコレートです!
最近、街中を散歩するのにハマっています。
今回やってきたのは、東京・文京区にある国の特別史跡でもある小石川後楽園。東京ドームのすぐ隣にこんな場所があるなんて、なんだか不思議な感じがしますよね。
■ 小石川後楽園ってどんなとこ?
水戸藩の江戸上屋敷の庭として、江戸時代初期に造られた回遊式築山泉水庭園です。後楽園の名前は、中国の教え「先憂後楽(まず民が楽しんでから、支配者が楽しむ)」に由来するとか。なんともスケールの大きな話!
庭に入るとすぐ、目に飛び込んでくるのが松の木越しに高層ビルが見えるこのビューです。江戸時代の庭をそのままに、背後に現代のビル群——まるで時代がミックスされたような不思議な感覚になりました。

■見どころがいっぱい!庭を歩く
池のほとりには「一ツ松(ひとつまつ)」と呼ばれる立派な松の木がどーんと鎮座しています。説明板によると、琵琶湖のカラサキの松をモデルにしたとのこと。曲がりくねった幹の形が独特で、思わず見とれてしまいました。

小川のせせらぎや滝もあって、歩いているだけで耳まで癒されます。水の透明度が高くてキレイ!水路沿いの小道では木々がそのまま水面に映っていて、まるで鏡のよう。写真を撮らずにはいられませんでした!
園内には茅葺き屋根の茶室もあり、ちょっとした非日常感を味わえます。

■ いきものたちに癒される
この庭、生き物が豊富なんです!池を覗くと大きな鯉がのんびり泳いでいたり、鴨が岩の上でまったりしていたり。梅の枝にはヒヨドリ?がちょこんと止まっていて、見ているだけでほっこりします。

■ 春の足音——梅が咲いていた!
そして今回一番テンションが上がったのが、梅の花!まだ少しだけでしたが、白くて可憐な梅の花がちらほら咲いていました! 散り始めの花びらが水面に落ちて、なんとも風情がある光景でした。

「あ〜、春がもうそこまで来てるんだな〜」としみじみ。忙しい日常の中でこういう瞬間に出会えるのが、散歩の醍醐味ですよね!

■ 石橋と東京ドームが同じ風景に
庭の各所に石橋がかかっていて、どれも絵になります。太鼓橋の向こうには東京ドームが見えて、「江戸と現代、ちゃんと共存してるんだ」という妙な感動がありました。


■小石川後楽園 基本情報
- 住所:東京都文京区後楽1-6-6
- アクセス:都営大江戸線「飯田橋」駅・「春日」駅より徒歩約3分
- 開園時間:9:00〜17:00(入園は16:30まで)
- 入園料:一般300円(65歳以上150円)
- 休園日:年末年始(12/29〜1/1)
■〆は東京ドームシティでチャーハン!
たっぷり歩いてお腹ペコペコ! 後楽園を出たら、すぐ隣の東京ドームシティへ。チャーハンにチャーシュー風の豚バラ、シュウマイまでついてこのボリューム!!散歩でついつい歩きすぎてしまったので、ガッツリ食べられて大満足でした。

お腹も心も満たされた、最高の休日でした〜!
小石川後楽園、近場にいながらこんなに癒されるとは思っていませんでした。散歩好きの方にはぜひおすすめです!次は桜の季節にも来てみたいですね。
最後まで読んでくださってありがとうございました!

















