今回は、全国のユニークな助成金・補助金のご紹介です!
今回のテーマ 上限20万円!補助金を使って水まわりを改修しよう!
1.水まわりをクリーンにしよう!
皆さん、ご自宅のトイレやキッチン等の水まわりはきちんと掃除していますか? 掃除しておかないと、カビやコバエが発生したりして、不潔な環境になってしまいます。 特に、衛生環境の良し悪しが経営を左右する飲食店では、 トイレや厨房などの水まわりは毎日念入りに清掃・整備しているでしょう。 設備が故障したり汚れたりなんかしたら、即刻改修すると思います。 けれど、その費用は意外と馬鹿にならないもの。 そんな悩める飲食店に対して、 救いの手を差し伸べてくれる自治体があります。 愛知県豊明市では、 市内で営業している店舗の水まわり設備(トイレまたは厨房設備)を 改修した事業者に対して、 その費用の一部を補助しています。 主な要件は以下となります。
2.補助金対象店舗
① 市内に住所を有する店舗であること。 ② 補助対象者が所有または賃借する店舗であること。 ③ 風俗営業の店舗でないこと。3.補助対象工事
① 市内事業者または個人施工業者が施工する工事であること。 ② 補助の対象となる工事の見積額が20万円以上であること。4.補助金額
トイレ改修:対象費用の50% 厨房等の改修:対象費用の30% ※1店舗あたり20万円を上限とします。 ※予算額に達した時点で終了します。5.募集期間
平成30年4月2日(月曜日)から平成31年1月31日(木曜日)まで 「ウチのトイレやキッチンを綺麗にしたいなあ!」とお思いの方は、 是非お住いの自治体で同じような補助金がないか探してみてはいかがでしょうか? ☆助成金なうはこちら! ☆月1000円で全国の助成金・補助金情報が見放題!「有料サービス」はこちら! ☆御社のニーズに合った助成金・補助金情報を提供します!マイプラン契約はこちら! ☆助成金・補助金セミナー随時開催!スケジュールはこちら! ☆助成金診断で顧客のニーズをつかみ売上アップ!助成金診断OEMプランはこちら! ☆申請したい助成金・補助金がある方は申請コンサルタントへ!






3.女性の園芸事業を応援します。(福井県)
女性農業者のアイデアを活かした新しい商品開発への挑戦を応援し、直売加工所の機能強化にかかる費用を補助します。
①補助対象者
女性農業者、女性グループ 等
②補助額
上限事業費 200万円
助成限度額 150万円(補助率3/4以内)
③募集期間
平成30年9月3日(月)から平成30年12月28日(金)まで
4.災害に強い農地を作ろう!(京都府舞鶴市)
担い手となる若手農家や担い手農家が安心して施設園芸を中心とした農業経営に取組めるよう、農地の改良やハウスの移転など、自然災害に強い農場づくりの取り組みを支援します。
①補助対象事業
・既存ハウス農地の嵩上げ(畑地化)やハウス施設内のみの嵩上げ
・新設及び移転予定農地の嵩上げ(部分客土含む)
・農地の排水路新設や溝掘り等の排水対策
・改良済農地へのハウス移転費
・既存農地での工事施工のためのハウスの解体・再構築費
※対象事業費:合計30万円以上
②補助額
補助率:2/3
※ただし、新規就農者や過去から対策に取り組み、更に改良や移転が必要と認められる認定農業者
補助率3/4(事業費400万円まで)
③募集期間
随時
「園芸を始めたい!」「自分の農地を改良したい!」とお思いの方は、是非助成金なうで「園芸」と検索してください。
ご希望の助成金・補助金が見つかります!



ただし、社員が研修を受けるなら何でもかんでもOKと言う訳ではありません。
まずはその社員の方の要件が必要です。
明確な線引きはありませんが、例えば部署などの配置換えの際や、新たな職種に就く場合などが最も当てはまりやすいです。
逆に、同じ部署にずっといて、「今更研修?」という方にはこの助成金は当てはまりません。
つまり、ケースバイケースなのですね。
それゆえ、外部の研修機関で、「当社の研修を受けると助成金がもらえますよ!」等という謳い文句や、「過去にこのコースで助成金がもらえました!」等という言葉にはお気を付け下さい。
その研修がどんなに内容が素晴らしかったとしても、
問題は「誰がその研修を受けるか」なのです。
研修を受けること自体はその企業の自由です。
ですが、助成金となると、
国が求めている条件に当てはまるかどうかということになります。
ちなみに支給額ですが、下記の通りです。
賃金助成
1時間当り:380円(生産性要件を満たす場合:480円)
経費助成
経費の30%(生産性要件を満たす場合:40%)
※経費助成は研修時間によって上限あり:7万円~20万円
一見してたいしてもらえない支給額ですが、
助成金支給により結果として安価で研修が受けられますし、
社員が研修によりスキルアップし、さらに会社に貢献をしてくれる。
そう考えると、価値の高い助成金ということになろうかと思います。


以下主な助成金事例となります。
■働き方改革宣言奨励金
(1)働き方改革に向けた目標及び取組内容の設定をして、「TOKYO働き方改革宣言企業」として承認された場合に奨励金を支給。支給額30万円
(2)働き方改革の取組として、制度整備を新たに行い就業規則等に明文化した場合に奨励金を支給。制度整備一つにつき10万円
■働くパパママ 育休取得応援奨励金
(1)働くママコース 定額125万円
(2)働くパパコース 最大300万円
■東京都正規雇用等転換安定化支援助成金
要件を満たした場合、
・1人 ⇒ 20万円
・2人 ⇒ 40万円
・3人以上 ⇒ 60万円
支給。
対象労働者に対して支援期間(3か月)のうちに、
以下の支援を行うことが必要です。
①指導育成計画書(3年間)を策定
②メンターの選任・メンターによる指導
③指導育成計画に基づく研修の実施




当然捨ててしまったものは返ってきませんので、「以後決められたとおり保存します」という旨の書面を提出して、これにてその勧告に関することは終了となりました。
しかし、ちょうどその是正勧告を受けたとき、キャリアアップ助成金の支給申請が控えていました。もちろん是正勧告止まりで、その内容については改善をしたので、何ら問題はなく支給申請できます。
ですが、もしこれが2回目や3回目の是正勧告となると、是正勧告では収まらず、書類送検なんて言うこともあります。そうなるとしばらく支給申請は出来ません。
また、是正勧告の回数にかかわらず、ことが大きければいきなり書類送検される可能性もあります。
やはり助成金の支給申請をしたければ、ちゃんと労働関係の諸法令を守らなければいけませんね。
誤解を恐れずに言えば、助成金ありきの企業ほど、その環境が整っていない、つまり労働関係の諸法令に違反しているケースが多く見られます。もちろんそのままでは、申請は出来ません。
「申請するにはまず環境を整えてから!」と言うことを念頭に置きながら、助成金獲得を目指してみてください。




































