入札なう「20+20複数検索」とは?


入札なうの検索では「20+20複数検索」ができます。

便利な機能ですので、是非、ご活用下さい。

問題点1.

Q「おにぎり」と「おむすび」は同じ!?

まずざっと全国で「おにぎり」を入力して検索をしてみると、
23件ありました。

次に「おむすび」と入力して検索をしたら
25件がヒット!

あらら??結果が微妙に違う!?
おにぎり
検索エンジンでは、「おにぎり」と「おむすび」の
検索結果が必ずしも同じではありません。

そのため「意味は同じだけど、言葉が違う」
ものの集まりを、予めたくさん集めておく
必要性があるんです。

例えば「おにぎり」「おむすび」「にぎり飯」「白米」
「OMUSUBI」「鮭むすび」など、地方によって独特の
呼び方があったりするかもしれないので、とにかく「思いつく限り」
書きだしておきます。

これを「辞書化」といいます。そして、集めた言葉を「OR機能」を使って、

しぼっていきます。こんな感じ、
おにぎりか(OR)おむすびか(OR)にぎり飯か(OR)白米か(OR)OMUSUBIか(OR)・・・
検索画面③

6

この内の、どれか一つの単語が出てきたら教えてね、という意味です。
この単語を最大20単語まで登録できます!
(入力する際は、単語の間にスペースを入れて下さい)

今の事例は「おにぎり」だからわかりやすいですが、
これが例えば「タブレットPC」だったら、どんな場合になるでしょう。

「パソコン」「薄型パソコン」「PC」「小型コンピューター」
「タブレット携帯」「タブレット型PC」「ディスプレイ」など、

かなりたくさんの単語の組み合わせが考えられて、考えただけで面倒ですね。

そうなんです!だから、20種類の単語のOR検索が有効なんですね!

予め20単語の「辞書」を忘れないように保存しておいて、
自動メール設定にしておけば、条件にあった入札情報だけが、毎日届くわけです。
そして、思いついた言葉があれば、どんどん足していけばいいんです。

検索画面④

7

今までは、2つか3つしか設定しておけなかったので「薄型PC」「ディスプレイ」で
一回、○○と○○で一回と、一日に何回も同じ検索を繰り返さなければならなかった
ので、担当者はとても面倒だったんです!

これが、20×20単語を一度に登録して、次に検索条件をまとめて保存して、自分のスマホメールへ送るよう設定さえすれば、毎朝、抽出された入札だけがメールで届くようになり、とても楽ちんなんです(^O^)/

問題点2.

Q「調査」「リサーチ」と検索すると毎日300件とか出てきちゃって、
見きれないんですけど。。

これは当社が最初に頭を抱えた問題です。
困った当初、他社の入札システムを使っていたのですが、
とにかく検索件数が多いものがいいですよ、
ということだったので、
多いこと=良いこと、だと思ったのですが、
使い始めると、多すぎて読みきれない、
追い切れないとスタッフが次々と
音をあげていきました。
そこで中を見たところ、当社には関係のない
「水質調査」「地質調査」「測量調査」「交通量調査」「耐震調査」「海洋調査」などが、その多くだということがわかりました。
よって、調査案件だけど、○○じゃないもの、「含まない機能」の出番となります。

こんな感じ、
調査とか(OR)リサーチとか(OR)…探したいです。

でも!水質以外で(含まない) 地質以外で(含まない) 測量以外で(含まない)・・・で調べて下さい。

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そうなんです!だから、20単語の「含まない=NOT検索」が有効なんですね!
本当にこの「含まない=NOT」機能は、現場では「神」と呼ばれるくらい、
とっても重要な機能なんです。

hirameku特に、印刷とか、内装とか、研修とか、その言葉のもつ意味が、とても広い場合、検索結果が多すぎて、なかなか自社にあった案件に巡り合えず、
根負けする会社がとても多いんですね。

こんな場合は「オフセット印刷」や「オンデマンド印刷」はやりません、という、
やらないものを先に「辞書化」することから始めるのがコツなんです!

ご理解いただけましたでしょうか?


3.自分へのメールの設定の仕方

 まずログインしてから、

正会員ログイン後登録情報

 「登録情報変更」を選んで、

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「登録メール設定」から設定して下さい。メールは毎朝8:30に届きます♪

 

お試しバナー3_on

 

 

 

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