3/18(金)WTO対象とWTO対象外の相違点・特徴

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今回はWTOの入札につきまして神奈川県を例に挙げてお話したいと思います。

WTOに関する過去の記事はこちら

神奈川県を例にすると、以下のようになります。 ※公共工事の場合

【WTO対象】
1.開札日までに入札参加資格者の認定を受ける
2.最低制限価格制度に代えて、低入札価格調査制度による
3.競争入札参加者の事業所所在地に関する制限はない
4.対面式による入札方式とする
5.審査は事前審査とする

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【WTO対象外】
1.電子入札システムによる競争参加資格の認定を受ける
2.予定価格が250万円を超える工事案件については、最低制限価格率を工事毎に設定する。また条件付き一般競争入札を実施する工事系委託についても最低制限価格を設定する。
3.県内建設業者の育成を図るため、地域要件を設定する
4.電子入札システムにより実施する
5.開札後に予定価格と最低制限価格の範囲内で最低の価格の入札を行った者に対し、事後の審査を行い、落札者を決定する(ただし、総合評価方式は除く)。

以上になります。具体的にあげるとWTOの入札に関しての理解が一層深まるかと思います。

今回は以上になります。
次回も是非ご覧ください!

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