6/11(木)入札資格申請の流れについて

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今回は、入札資格申請について、詳しく説明いたします。
入札制度に参加希望の企業は、毎年、もしくは数年に1度、入札資格申請を行う必要があります。
資格を持っている企業は、資格の有効期間中、その地域での入札に参加できます。

資格申請というと、ハードルが高いと感じる企業もあるとは思いますが、
ビジネスの幅を広げられる絶好の機会ですから、ぜひトライしてみてください。

◆目次
1. 要件を満たしているか
2. 確認すべき事
3. 資格申請書の提出と審査

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1. 要件を満たしているか

資格申請をするためには、まず、皆様の企業が資格要件を
満たしている事が大前提となります。

企業名義の税金を滞納している、
社会保険に未加入、組合等で入札に関する縛りがある、
入札申請を希望している工事内容を取り扱う許可がない、
破産者である、などの場合、入札資格がないと判断されます。

逆に言えば、企業として健全な運営がなされていると判断されれば、
どの企業でも参加資格申請が出来ます。

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2. 確認すべき事

入札参加申請を行うために確認すべき事は、
大きく分けて2点あります。申請受付期間と必要書類です。

入札参加したい情報があっても、資格申請のタイミングで逃してしまう可能性が
ありますので、必ず確認しておきましょう。

次に、必要書類ですが、申請書類は専用サイトから印刷するよう指示される場合が
多いので、最低限のインターネット環境を整える必要があります。
専用サイトにログインし、参加したい入札を選び、必要書類を印刷します。

その他に、必要な証明書などがある場合がありますので、
専用サイトで指示内容をきちんと確認しましょう。

3. 資格申請書の提出と審査

申請書の提出で注意が必要なのは、書類の提出だけで申請が終了しない
場合があるということです。

書類の郵送に加えて、書類を印刷した専用サイト内でも申込手続きを
行うよう義務化している自治体が多く存在します。
ネットと書類の2本立てで、初めて提出完了ということです。

申込手続きが完了しますと、各自治体などで書類等の確認作業が行われます。

審査は、前述の要件を満たしているかを確認する事が中心となり、
要件をクリアしていれば、書類不備だけが問題になります。

そして、不備がなければ、晴れて入札参加資格の取得完了となります。

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今回は、資格申請の流れをご紹介しました。
必要書類の提出は、手順が細かく、とても神経を使います。

ですが、より多くの優良企業が入札に参加し、
公正な入札を実現するためには大切な手順と言えます。

入札制度に参加できれば、企業経営の幅を広げられる可能性が大きく高まります。

ぜひ、積極的に入札制度を活用していただき、
事業の活性化を図っていただければと思います。

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ではまた次回も是非ご覧下さい。

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