サブカルに関する助成金・補助金のご紹介!

助成金・補助金に関する疑問、新しく出た助成金/補助金をわかりやすく解説致します!

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今回のテーマ
サブカルに関する助成金・補助金のご紹介!

日本が世界に誇れるカルチャーと言えば、何を思い浮かびますか?歌舞伎?浮世絵?それとも相撲?現在各地の自治体で、日本の伝統文化に対して助成金・補助金がたくさん出されています。
しかし最近、日本のアニメやマンガも世界的に認知されてきています。その影響で、アニメやマンガ、ドラマ、映画などの日本のサブカルチャーの振興を支援する自治体も増えてきました。
今回は、そんなサブカルに関する助成金・補助金をご紹介します!

(1)映画やドラマを作って1000万円(北海道札幌市)

札幌市における映画、ドラマの撮影誘致を促進するとともに、札幌市の映像産業および映像を通じた産業の発展に向けた取組を推進し、札幌市のブランド化および観光誘客等につなげることをっ目的に創設されました。

①対象者
次の条件すべてを満たすもの
1.国内の映像制作事業者等で適正な会計管理が可能なもの
2.助成対象映像制作事業の実施を担保できること

②補助対象経費と補助額
■補助対象経費
映像制作のために札幌市内で(又は札幌市内の事業者等に)支払われた経費
■補助額及び補助率
【補助額】上限1,000万円
【補助率】1/3
【補助件数】予算の範囲内(5,000万円)で実施

(2)大都会のナイトカルチャーを盛り上げよう!(大阪府)

大阪府において主にインバウンドの観光客を対象とした夜間公演等のナイトカルチャー事業に取組む事業者に対し、事業の立ち上げ等に必要な経費を補助します。

①補助対象事業
補助対象となる事業は、ナイトカルチャー実施事業者が自主的に実施するもののうち、次の(1)から(8)までの要件を全て充たす事業
(1)主にインバウンドの観光客が大阪の夜の魅力を体験することができる事業であって、次の①から④のいずれかに該当するもの
①音楽、演劇、古典芸能、ノンバーバルパフォーマンスなどの舞台芸術事業
②和楽器、舞踏、伝統衣装、芸道、工芸等の日本・大阪の文化を体験できる事業
③アニメ・漫画をはじめとするポップカルチャー等の集客イベント事業
④その他大阪の魅力を体験できる事業
(2)大阪府内で行われる事業であること
(3)広く一般に開かれた事業であること
(4)宗教的又は政治的な宣伝意図を有しないこと
(5)事業の開始時間が18時以降かつ事業終了時間が20時以降のもの
(6)年間の実施回数が5回以上かつ実施日数が3日以上のもの
(7)1回あたりの募集定員が概ね100名以上の事業(ただし、(1)②に該当するものは、概ね20名以上の事業)
(8)飲食を伴わない事業であること

②補助金額
1事業につき「補助対象経費」の2分の1以内、かつ500万円を上限とします。

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(3)マンガやアニメの店を出そう!(新潟県新潟市)

マンガの世界を体感できる交流施設「マンガの家」と相乗効果を発揮する事業を支援することで、「マンガ・アニメのまち にいがた」としてのイメージ形成・発信、交流人口の拡大及びまちの魅力や賑わいの創出を図ります。

①補助対象経費
改装費、賃借料、広告料
(改装費は初年度のみ)

②補助額
限度額:500万円/年
補助率:補助対象経費×3分の2
補助期間:3年間

(4)コンテンツ産業を振興させよう!(富山県)

富山県の魅力を国内外に効果的に発信するデザイン産業・コンテンツ産業を営む中小企業者を支援するため、必要となる事業資金を融資する制度です。

①融資対象
デザイン産業・コンテンツ産業(映像(映画・アニメ)、音楽、ゲーム、ソフトウェアの制作を担う産業)に属する事業を営む中小企業者で、従業員を新たに雇用するもの

②資金使途
□ 設備資金・・・事業を行うにあたって必要な設備資金
□ 運転資金・・・事業を行うにあたって必要な運転資金

③融資条件
融資限度額:3,000万円
融資期間(うち据置期間):設備資金7年以内(1年以内)、運転資金5年以内(1年以内)
融資利率:年1.30%以内

アニメやマンガなどのサブカルチャーに関するお仕事をしたいとお考えの方は、是非助成金なうを使ってうってつけの助成金・補助金を探してみてください!

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