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セミナーのご案内
「地理情報×クラウド」で何ができるか?セミナー

「地理情報×クラウド」の融合で、今後何ができるのか??

今回は「地理情報×クラウド」というテーマで、株式会社野村総合研究所、
マップコンシェルジュ株式会社、ESRIジャパン株式会社、それぞれ
エキスパートの三社より、独自の視点と新たなビジネスモデルをご披露
いただきます。

大変希少な内容となっております。是非、ご参加下さい。

【こんな方にオススメ】

1.地理情報とクラウド活用に興味のある方
2.地理情報とクラウドを使ったプロモーションを検討されている方
3.地理情報とクラウドを活用した、情報収集したい方
4.地理情報とクラウドの関連ビジネスに従事されている方

セミナー概要

◆ 第1部 G空間ビジネスの概要と最新状況

スマートフォンの普及により、「地図を使うこと」そして「場所を把握すること」
は、私たちの生活にとって一気に身近なものになりました。位置に関する情報を
扱ったサービスが容易になった今、日本に限らず諸外国でも、政策やマーケットは
位置情報ビジネスに視線を注いでいます。

我が国の「G空間」の動きの他、諸外国の事例を見すえながら、
2020年の東京オリンピックを目指した位置情報ビジネスの将来について展望します。


1.G空間の概要
2.G空間の活用の状況
3.G空間に関する市場や政策の動向
4.今後の展望

◆ 第2部 クラウドソーシングとしてのオープンストリートマップの可能性
       ~ 160万人のマッパーが実現する次世代の地理空間情報 ~

近年、クラウドサービスやクラウドソーシングのように、大量のサーバやユーザーと
つながる大規模なwebサービスが活用されつつあります。
オープンストリートマップ(以下OSM)は、クラウドソーシング的発想で、160万人を
超える世界中の地図編集者たちが、地図データを整理・共有しています。
このOSMを支えるクラウドサービスやクラウドソーシング技術は日々進化し、様々な
ビジネスで活用されています。

本講演ではクラウドソーシングとしてのOSMを中心に、最新の技術動向とビジネス
動向をご紹介し、新しい地理空間情報クラウドサービスを展開する上でのヒントを
共有いたします。


1.クラウド(サービス/ソーシング)としてのOSM
2.OSMをビジネスでフル活用しているMapbox社のクラウド戦略
3.地理空間情報クラウドソーシングツールとしてのGitHub
4.タスク割り振りツール「Tasking Manager」
5.新型デバイス(UAV/GigaPan)xクラウド

◆ 第3部 ビジネス分野でのクラウドをベースにした位置情報とGISの活用とは?
       ~ロケーションアナリティクスのすすめ~

近年の急速なテクノロジーの進化により、位置情報やクラウドサービスがより身近な
ものになってきた昨今、それら情報やサービスを企業がビジネス分野で有効活用する
ことが今後の企業経営やマーケティングにおいて大きなテーマの一つとして捉えられ
ている傾向があります。

本講演では位置情報を有効活用するためのGISツールとGISクラウドサービスを軸に、
これまでの活用から今後の進化する活用法について、エリアマーケティングや商圏
分析、営業効率化などの事例を交えながらご紹介いたします。


1.ビジネス分野での位置情報とGISの活用例
2.クラウドGISサービスで出来ること
3.手軽にはじめるクラウドGISサービスの利用法
4.企業のマーケティングや意思決定を支援する、クラウドGISサービスとは

講師紹介 丸田 哲也

株式会社野村総合研究所
社会システムコンサルティング部 上級コンサルタント


【 経歴 】
1973年生まれ。 長野県諏訪市出身。
東京工業大学大学院卒業。
1999年 野村総合研究所入社。
入社以来、行政機関から民間企業を含めて、位置情報サービスに関わる各種の
調査研究・コンサルティングに関わる。2012年より現職。

講師紹介 古橋 大地

マップコンシェルジュ株式会社 代表取締役社長


【 経歴 】
オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン副理事長、
東京大学空間情報科学研究センター 特任研究員、OSGeo財団日本支部理事。
東京大学大学院新領域創成科学研究科修了(環境学修士)。
専門は森林リモートセンシング。地理空間情報の利活用を軸に、
Googleジオサービス、オープンソースGIS(FOSS4G)、オープンデータ
(OpenStreetMap)の技術コンサルティングや教育指導を行なっている。
ここ数年は「一億総伊能化」をキーワードにみんなで世界地図をつくる
OpenStreetMapに熱を上げ、GPS、パノラマデバイス(GigaPan)、無人航空機
(UAV/Drone)を駆使して、地図を作るためにフィールドを駆け巡っている。
最近の主なプロジェクト:JICA Project /ブラジル国アマゾン森林保全・
違法伐採防止のためのALOS衛星画像の利用プロジェクト
(Alos4Amazon:http://alos4amazon.com/)

講師紹介 渡邉 基弘

ESRIジャパン株式会社
ロケーションアナリティクスグループ 課長


【 経歴 】
1972年2月 静岡県生まれ
米国 ノースカロライナ州キャンベル大学卒業
GIS上級技術者
1997年よりGISを活用した、民間企業向けエリアマーケティングの支援、
コンサルティング、GIS販売や開発などに従事。
現在はESRIジャパン株式会社 ロケーションアナリティクスグループにて、
主に民間企業向けにGISを活用した高度な位置情報活用ソリューションの導入支援に従事している。

日程 2014年6月5日(木)
時間 9:20-11:55(9:00受付開始)
場所 (株)ナビット2Fセミナールーム

東京都千代田区神田神保町3-10-2 共立ビル2F
https://www.navit-j.com/company/access_2.html
最寄駅 神保町駅A2出口より水道橋西通りをJR水道橋方面へむかい徒歩1分
都営新宿線・神保町駅A2出口より徒歩約1分
都営三田線・神保町駅A3出口より徒歩約3分
東京メトロ半蔵門線・神保町駅A2出口より徒歩約1分
東京メトロ半蔵門線/東西線/都営新宿線九段下駅5出口より徒歩約4分
JR水道橋駅西口より徒歩約7分 
定員 50名(事前登録制)
参加料金

5,000円
[支払方法]
・クレジットカード(事前決済)
・銀行振り込み(前払い)
・当日持参(現金払い)

セミナープログラム
9:00 受付開始

9:20~10:05

第1部
G空間ビジネスの概要と最新状況

株式会社野村総合研究所
社会システムコンサルティング部 上級コンサルタント
丸田 哲也

10:05~10:15 休憩
10:15~11:00

第2部
クラウドソーシングとしてのオープンストリートマップの可能性
~ 160万人のマッパーが実現する次世代の地理空間情報 ~

マップコンシェルジュ株式会社 代表取締役社長
古橋 大地

11:05~11:50

第3部
ビジネス分野でのクラウドをベースにした位置情報とGISの活用とは? ~ロケーションアナリティクスのすすめ~

ESRIジャパン株式会社
ロケーションアナリティクスグループ 課長
渡邉 基弘

11:55 閉会

※料金は消費税込みの金額です。
※受付で領収書をご用意させていただいております。
※第1部、第2部、第3部のみのご参加も可能です。
※予告なくプログラムの内容を変更させていただく場合がございます。
※競合の会社様からの申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
 予めご了承ください。
※お申込み後のキャンセルは、開催日の7日前までにお願いいたします。
 それ以降のキャンセルにつきましては、受講料金をご請求させていただきます。
※事前に出席確認のご連絡をさせていただきます。


お申込終了
※セミナー当日の様子はこちらをご覧下さい。
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