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セミナーのご案内

屋内測位技術を活用したセミナーを実施いたします。


屋外ではスマートフォンや携帯電話、カーナビ等、GPSを活用した位置情報サービス
がすでに当たり前のものとして利用されています。

一方、屋内測位を使った屋内での位置情報サービスは、まだ試験的な段階でしたが、
実は最近、様々な技術により普及の兆しが出始めました。

技術面では音波、無線LAN、IMESの3種類を、サービス面ではクーポンを始めとする
O2O、大型商業施設での実店舗への導線設計、医療分野への応用、スマホアプリでの
事例など、技術面と活用面の両面から、(株)NTTドコモ、クウジット(株)、
一般財団法人日本宇宙フォーラムの3社より、ご登壇いただきます。
是非、ご参加下さい。

【こんな方にオススメ】

1.位置情報サービス、地図、カーナビ、IT分野の方
2.ECサイト、商業施設、小売り業を運営している方
3.スマホ、携帯のアプリ開発会社、サービス事業者の方
4.顧客へ提案を行いたい、広告代理店、エスアイヤー、ベンダーの方
5.屋内測位技術の情報収集をされたい方

セミナー概要

◆ 第1部 「音波を使ったサービスの可能性」

       ~マイクロチェックインソリューション「Air Stamp」の紹介~

O2O市場が急速に進歩しつつある中、チェックインを実現するソリューションである
Air Stampをご紹介させて頂くと共に、今後の市場の可能性について説明させて頂きます。

1.音波を使ったチェックインの仕組み
2.音波の特性
3.「Air Stamp」の紹介
4.O2Oの可能性

◆ 第2部「無線LANによる屋内測位の最新動向とサービス事例の紹介」

本来通信用に設計された無線LANは、スマートフォンの普及によりGPSに
続いて測位機能を提供する技術として脚光を浴びております。
特に屋内でその威力は発揮されるため、ロケーションベースサービスの
先駆者的測位手段となってきており、既に多くの商業施設において商用
展開されております。

屋内無線LAN測位にはさまざまな手法があり、提供できるサービスレベル、
トレードオフ、活用事例もさまざまです。
本講演では、無線LANによる屋内測位の仕組みなどの基本から、展開され
ている多種多様なサービス事例、また今後の発展について解説します。

1.無線LANによる屋内測位の仕組みと特徴
2.サービスやアプリケーション事例の紹介
3.無線LANによる屋内測位の今後

◆ 第3部 「GPS/準天頂衛星によるシームレス測位 IMESについて」

IMESの最大の特徴は、他の屋内測位システムに比べ絶対位置を正確に
提供できる点にあります。この特徴を活かした様々な利用シーンが
想定できる。今後展開可能な利用分野についての利用拡大の可能性
を紹介します。

1.IMES位置情報提供技術とその特徴
2.利用分野の紹介
(1)ショッピングモール(二子玉川RISEショッピングセンター)
(2)展示会場(鉄道博物館)
(3)種子島・屋久島におけるランドマーク実証実験
(4)医療施設内の患者、医師、看護師、計測機器等の管理
(5)2020東京オリンピック向けシームレス測位

講師紹介 斎藤 剛

株式会社NTTドコモ
スマートライフ推進部 ビジネス基盤推進室 担当部長


【 経歴 】
O2Oサービス「ショッぷらっと」企画開発リーダー
チェックインソリューション「Air Stamp」企画開発リーダー
ドコモ顧客基盤(認証、決済、送客)企画開発リーダー
【その他業務】
上記サービスに加え、ドコモが目指す「スマートライフのパートナー」実現に向けた
戦略・戦術の構築
【過去の経歴】
スマートフォン向けISP「spモード」企画開発リーダー

講師紹介 塩野崎 敦

クウジット株式会社 取締役 CTO


【 経歴 】
ソニーコンピュータサイエンス研究所(CSL)に入社後、インターネットプロトコル
関連の研究に従事。
2000~2004年にSony Electronics Inc.
サンノゼに赴任、スタンフォードネットワークリサーチセンター特別研究員として
産学連携の仕事に携わる。
2004年より再びCSL、インタラクションラボラトリー勤務。
PlaceEngineサービス(無線LAN測位プラットフォーム)の立ち上げと研究・商品開発
を行う。
2007年7月にクウジットを設立、取締役CTO就任。
位置情報サービス研究機構 Lisra理事でもある。博士(工学)。


講師紹介 吉冨 進

一般財団法人日本宇宙フォーラム
常務理事
横浜国立大学大学院講師(非常勤)
IMESコンソーシアム事務局長


【 経歴 】
1972年宇宙開発事業団(現、宇宙航空研究開発機構(JAXA))入社。
人工衛星開発プロジェクト、国際宇宙ステーション日本の実験棟における実験装置開発、
無重力実験プロジェクトに従事後、準天頂衛星開発プロジェクトの立上げ責任者として
従事。この間、JAXAと民間企業の協力により、IMES技術特許を申請。
2007年JAXA退職後、日本宇宙フォーラムに転籍。
2011年6月、IMESコンソーシアム設立をリードし、事務局長就任、現在に至る。


日程 2014年4月17日(木)
時間 9:30-12:00(9:10受付開始)
場所 (株)ナビット2Fセミナールーム

東京都千代田区神田神保町3-10-2 共立ビル2F
https://www.navit-j.com/company/access_2.html
最寄駅 神保町駅A2出口より水道橋西通りをJR水道橋方面へむかい徒歩1分
都営新宿線・神保町駅A2出口より徒歩約1分
都営三田線・神保町駅A3出口より徒歩約3分
東京メトロ半蔵門線・神保町駅A2出口より徒歩約1分
東京メトロ半蔵門線/東西線/都営新宿線九段下駅5出口より徒歩約4分
JR水道橋駅西口より徒歩約7分 
定員 50名
参加料金

5,000円
[支払方法]
・クレジットカード(事前決済)
・銀行振り込み(前払い)
・当日持参(現金払い)

セミナープログラム
9:10 受付開始

9:30~10:10

第1部 「音波を使ったサービスの可能性」
~マイクロチェックインソリューション「Air Stamp」の紹介~
株式会社NTTドコモ
ビジネス基盤推進室 担当部長 斎藤 剛

10:10~10:20 休憩
10:20~11:05

第2部「無線LANによる屋内測位の最新動向とサービス事例の紹介」
クウジット株式会社
取締役 CTO 塩野崎 敦

11:10~11:55

第3部 「GPS/準天頂衛星によるシームレス測位 IMESについて」
一般財団法人日本宇宙フォーラム
常務理事 吉冨 進

12:00 閉会

※料金は消費税込みの金額です。
※受付で領収書をご用意させていただいております。
※第1部、第2部、第3部のみのご参加も可能です。
※予告なくプログラムの内容を変更させていただく場合がございます。
※競合の会社様からの申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
 予めご了承ください。
※お申込み後のキャンセルは、開催日の7日前までにお願いいたします。
 それ以降のキャンセルにつきましては、受講料金をご請求させていただきます。
※事前に出席確認のご連絡をさせていただきます。

お申込終了
※セミナー当日の様子はこちらをご覧下さい。
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